ニュース堂
2008.07.30
「新聞会館」(今はミント神戸)の東隣のビルの1階に
ニュース堂があります。
子どものころはてっきり、
新聞社の“購買部”みたいなところだと思っていました。
関係ありませんでした。
お菓子、おつまみの小売と卸の両方をされています。
ネット上の“兵庫人チェック”の中に
お菓子といえば「ニュース堂」だった
という設問がありますが、
兵庫人の中にも「知らない」という人が多いようなので、
紹介?します。
ただし、写真の建物は
よく見かけるほうのダイエー三宮店の1階のお店ではなくて
二宮にある卸のほうのお店です。
もともとこちらが本店だったんでしょうか。
三宮のほうも存在感があるお店でしたが
こちらもインパクト大です。
夜市
2008.07.29
元町商店街で、今宵かぎりの「夜市」が開かれています。
通りを人が埋めつくすほどの人出。
焼きそば、たこ焼き、かき氷といろんな屋台がでてます。、
けっこうな大きさの焼肉が売られてるのも神戸っぽいですね。
通りの真ん中には、ときどきテーブルが置かれ、
みなさんビール片手におしゃべり。
アットホームな雰囲気で、こたちも楽しめそうです。
9時ごろまでなので、もうすぐ終わりです。
(遊民)
居留地100番
2008.07.29
江戸町100番の高砂ビル。個性的というか、不思議なお店がそろって入ってますね。雑貨・洋服店から帽子屋、廊下を利用した無料ギャラリー、ダンススタジオまで。
「since 1949」とビルに打刻されてるので、戦後しばらくしてできたわけです。団塊の世代です。元は倉庫として使われていたそうで、なんとなく飾り気のない様子がまた、この建物に“媚びない”感じを与えています。
今年春に封切られた映画「Sweet Rain 死神の精度」では、筋向かいの「ベルェベル美容専門学校」とともにロケ地になっていました。
(遊民)
写真を見る場所
2008.07.28
家族写真以外の写真を額に入れて飾ってる家は
そう多くないですよね。
でもまあ、最近になってピュアアートとして
写真を鑑賞する人はかなり増えてきたように思います。
元町3丁目にあるギャラリー ヤマキファイナート。
ここはけっこう興味深い写真展をやってます。
白くて無機的な空間ですが、不思議な情感が漂ってますね。
写真のせいなのか、それともこの空間のもってるものなのか。
現在はパリ在住の写真家
ヨルグ・レーマン(Joerg Lehmann)の作品展が
を開催されてます(8月17日まで)。
(遊民)
雑貨店という風景
2008.07.27
栄町の雑貨店トーロ。なかはフィンランド調のテキスタイルが中心だそうです。直線的な窓のラインと表に置かれた椅子が印象的です。たしかここは以前、カフェでした。
店が移ろいながら、少しずつ形を整えている感じの栄町。個性的な店が多いのですが、街はまだ静かでふだんは人混みもなく、待ちゆく人たちも思い思いにお気に入りの店でオチャやショッピングを楽しんでいます。
(Rin)
【 「え」の散歩 】 No Comments »
レコ屋マップにPITS
2008.07.25
さんのみやカテゴリマップのレコ屋マップに「PITS」を追加しました。神戸BALの南側の道を西へいったフレッシュネスバーガー手前のビルの3Fにあります。ジャンルはHIP HOP, ソウル,ブルースなどブラック・ミュージック中心の中古メインのお店です。お店の壁にはレアなレコードやポスターなどこだわりの品がたくさん並べてあり、レジ裏の壁には「快気祝い/忌野清志郎」と書かれた手ぬぐいが掲げてありました。
今日から3日間、苗場でフジロックフェスティバルが開催されています。4月時点では出演予定だった忌野清志郎さんは病気の再発で出演キャンセルとなったようですが。。個人的には25日の大トリでシューゲイザーバンドの代表格、マイブラッディバレンタインの16年振り!!の復活がうれしいです。(korokoro)
樹影
2008.07.25
神戸市立博物館の建物は建築家の桜井小太郎が設計したもので、1935年に横浜正金銀行神戸支店として建設されました。
桜井は東京・神田に生まれ、東京帝大建築科で選科生(本科生ではない)として学んだあと、明治半ばにロンドン大学に留学しています。英国では日本人としてはじめて英国公認建築士の資格を取得。まさしく英国仕込みの建築家です。
帰国後、海軍技師をへて、三菱に入社。丸の内地区のビジネス街の形成に尽力しました。神戸のこの建物は桜井65歳の作品で、この設計を最後に引退しています。
写真は建物の背面。壁に映った樹影が、夏の陽ざしのなかでそこだけひんやりと涼しげでした。なんとなく時の経過を感じさせる樹影ではあります。
(遊民)
昭和な風景
2008.07.24
モトコーこと元町高架下商店街、お好きですか?
けっこう濃いのを承知なら、楽しめますね。
JR高架下というより、あえて旧国鉄ガード下といいたいところ。
ご年配の方なら省線下でしょうか。大正から戦後期まで
現在のJR線に相当する鉄道を、こう呼んでたんですね。
まあそれはおいておいて、
中古のジーパンに帽子、古本、アクセサリー、中古電化など
買い物はもちろんですが、この商店街は戦中戦後から続くとあって
ディープ神戸にどっぷり浸れる空間です。
写真は、元町高架下1丁目と2丁目の境。レンセイ製菓のとこです。
いまなお昭和してるじゃないですか、この風景。
レンセイ製菓も、たしか戦後からずっとやっておられたと聞きます。
老夫婦おふたりで菓子を手作りする様子は
昭和30年代から時間が止まってしまったような感じさえあります。
神戸版「三丁目の夕日」ですね。
(遊民)
夏のショーウィンドー
2008.07.23
旧居留地の前町通にあるNTT新神戸ビル。
赤レンガのしっかりしたビルですけど、
以前はなんだか味気ない感じでした。
いまじゃ Y’s に Issey Miyake がテナントで入り、
華やかな雰囲気が漂います。
写真は、イッセイミヤケのショーウィンドー。
いつも奇抜なディスプレイで楽しませてくれます。
この夏は涼しげで、ややおとなしい感じですね。
そういえば、
ここは、夏限定の香水をだしてて、
そのデザインがきれいで楽しみなの。
ってなことを、以前に女の子がいってたな。
(遊民)


















