昭和な風景

2008.07.24

モトコーこと元町高架下商店街、お好きですか?
けっこう濃いのを承知なら、楽しめますね。

JR高架下というより、あえて旧国鉄ガード下といいたいところ。
ご年配の方なら省線下でしょうか。大正から戦後期まで
現在のJR線に相当する鉄道を、こう呼んでたんですね。

まあそれはおいておいて、
中古のジーパンに帽子、古本、アクセサリー、中古電化など
買い物はもちろんですが、この商店街は戦中戦後から続くとあって
ディープ神戸にどっぷり浸れる空間です。

写真は、元町高架下1丁目と2丁目の境。レンセイ製菓のとこです。
いまなお昭和してるじゃないですか、この風景。
レンセイ製菓も、たしか戦後からずっとやっておられたと聞きます。
老夫婦おふたりで菓子を手作りする様子は
昭和30年代から時間が止まってしまったような感じさえあります。
神戸版「三丁目の夕日」ですね。

(遊民)


遊民ほとがら日記