夏のスナップ
2008.08.12
今日も暑いっ
2008.08.09
アメダスによると神戸の気温は15時で32.4度。相変わらず暑いです。
でも、ファッションは先取りですから、もう秋の装い。旧居留地のショーウィンドゥもすっかり秋ですが、中には暖かそうなぶ厚いコートを着ているマネキンも。ちょっと早すぎるような…….。(zorki)
Nikon D300 20mm f11 1/200 ISO800 PLfilter
ブラスバンドでほっこり
2008.08.08
今日は東門街を歩いて生田神社の裏手にある老舗ライブハウス「アートハウス」へ。
お目当ては神戸を中心に活動歴6年目の「三田村管打団?」(ミタムラカンダダン)。
その名の通り、トランペット、チューバ、トロンボーン、サックスなどの管楽器にドラム、パーカッションが合わさった総勢16名の大所帯ブラスバンド?オーケストラ?です。
ライブによって出演メンバーはバラバラで、今日はトロンボーンが揃った8人編成。
トロンボーン中心の曲「マンモス」では象の雄叫びのようなトロンボーンと開放的なリズム。
踊らずにはいられない祭りのビートもありメンバーとお客さんとの息もピッタリ。
ほっこりあたたかいアンサンブルも心地よかったですね。
見に来ていたお客さんもみんな笑顔でした!(korokoro)
夏の夜の “神戸” 的空間
2008.08.07
「ちょっと時間あります?」
と夜8時ごろケータイに電話が入って、
暑いので、まあどこか涼しいところで、
ということになりまして
旧居留地の南の端、E.H BANKでちょっと一杯。
お腹もすいていたのでスパデティーカルボナーラも。
エントランスの回転扉といい、天井の高さといい、
“神戸”という時間を感じさせてくれますね。
でも、この空間、上に行くほど照明を青っぽくしてて
軽みをもたせてるんですよね。
歴史があるんだぞ、って重厚感ばかりだされると
それはそれで重いし息苦しい。
神戸はこのあたりの間合いの取り方が上手なんですよね。
まあ、そのあたりがハリボテっぽいという人もいますが・・・。
カウンターでひとり飲んでたオニイサンは常連かな。
夏の夜のひとときを、みなさん、なかなか優雅に
過ごしておられるようでした。
(遊民)
映画館前に集合
2008.08.06
息子は三宮でクラブの先輩たちと待ち合わせをすると言う。
「三宮のどこなん?」
「阪急三宮やねんけど、映画館の前とからしいねんけど」
阪急会館は昨年5月になくなっているが、
先輩たちの間では
いまも、それで場所が特定できるようだ。
だが、息子は行ったことがないので、分からない。
「映画館は去年なくなったけど、デコボコ広場の南あたりかな」
電車が駅ビルに吸い込まれるように
アーチ形のトンネルをくぐって入っていく風景を思い出した。
上映中も電車が通る音が聞こえていた。
震災の年に生まれた息子は知らないんだな~、と
少し残念に思った。
息子は無事に合流できたらしい。
※阪急会館の「さよなら興行」では名作が日替わりで上映された。
「荒野の七人」「アンタッチャブル」
「ウエスト・サイド物語」「イージー・ライダー」
「ゴッドファーザー」「トップガン」
「大脱走」「ローマの休日」
※写真は、上下とも昔のもの。
ここはどこ?
2008.08.03
電柱に「琴ノ緒町二丁目8」の住所表示があるにもかかわらず、
それを覆い隠そうとするかのように「ここは 二宮3丁目」の看板が…。
最近、このエリアの名称が変わったのか、
それとも『隣町戦争』が勃発し、
二宮-琴ノ緒エリアで争奪戦が起きているのかもしれない!
ここはアルザス・ロレーヌ地方か、1年戦争のグラナダか。
(すみません。騒ぎすぎでした)
ご存知の方、教えてください。
問題の電柱のそばにあるイス。
国連の国境監視団のものか(違いますよね)。


















