給食の思い出

2009.01.21

今日は昼頃から小雨がパラパラ。
雨から逃げるように入った地下で、
おもしろい展示に出会いました。

その名も「学校給食の歴史」!

日本での給食は、
明治22年に山形県の私立小学校が
貧困児童のために開始したのが始まりとされているそうです。

その明治22年から現在までの給食の変遷が、
年表とサンプルで展示されています。

給食っていろいろ思い出がありませんか?

面倒だった給食当番のことや、
好きだったおかずのこと。
日直の仕事だった「いただきます」のあいさつや、
残したパンを友達と食べながら帰ったこと。

あの時は何も考えず、給食の内容で一喜一憂していましたが、
ちゃんと体のためを思って作られているメニューだったんですね。
今になって、ありがたみがよーくわかります。
懐かしいなぁ、給食。

**********************************************

<場所>
地下鉄海岸線、三宮・花時計前の駅から
市役所方面に向かう地下通路です。

(ホーリー)


センター街からオーパまでNo Comments »

 

復興の時計

2009.01.21

4方向にS・W・N・T、
方角を示す文字の上に金色の船。
帆を張って悠々と進んでいるような姿に
つい足が止まりました。

船の下には時計があり、
街の人々に正確な時刻を教えてくれています。

さて、この時計はどこにあるでしょう?

答えは、大丸前。
この丸いベンチは見たことある!って人は
多いかもしれませんが
意外に見上げてみた人は少ないのでは?

長針が12のところに来ると
ボォォ・・・という船の汽笛の音と
小鳥のさえずりが鳴るようになっていて
目を閉じると海辺にいるような気分。

この時計、ぐるりと裏に回ってみると
支柱に「復興の時計」と刻まれています。

よーく見てみると
船の先端がS(南)とW(西)の間を指しています。
震源地の淡路島あたりを指しているのでしょうか。

船がまるで震災という波を乗り越えようと
力強く進んでいるように見えました。

(まる)


センター街からオーパまでNo Comments »