もうそろそろ
2009.04.13
「カランコロン…」
と、テラス席からグラスの音が聞こえてきそう。
外に面した席の醍醐味といえば、
通りを歩く人を眺めたり、季節を肌で感じられること。
店の中では味わえない心地よさがあります。
最近、外で飲んだり食べたりしたことと言えばお花見ぐらい。
しかし、東遊園地の近くで見かけた桜は既に葉桜になりつつあります。
テラス席なら大丈夫だけど、
桜の下は、そろそろ毛虫が心配になってくる頃かもしれません。
(かえで)
境界線
2009.04.12
じりじりと照りつける日差しが痛いほど。
春が足早に過ぎ去って、
早くも夏が来たかのような今日。
たまたま通りかかった、JR三宮駅南側の横断歩道。
まぶしいアスファルトに、歩道橋が落とす大きな黒い影。
日向と日陰に、一筋の境界線。
その境界線に沿って、信号を待つ人だかりにも片寄りが。
やっぱり日陰が多数派みたい。
あまりに見事な分かれっぷりに、
「日向コーナーと日陰コーナー、正解は……」
なんて、
昔クイズ番組でよく見かけた「○×ゲーム」みたいに見えちゃいました。
(ホーリー)
チキンジョージと子どもたち
2009.04.11
神戸を代表するライブハウス「チキンジョージ」で、
日本とオーストラリアの子どもたちが交流?
地下にある薄暗いステージ&バーカウンターの風景と、子どもたち、
というのが頭の中でしっくりしないまま、会場へ。
主催は「地域ICT推進協議会」。
情報通信技術を使って地域の活性化を図ろうと神戸のIT企業や行政、教育機関が集まった団体…。
うーん、堅い…。
実際の運営メンバーは協議会の中の研究会「P-MODAN神戸」。
震災後の神戸を元気にしようと、
インターネットを使って神戸と外国の子どもたちとの国際交流を続けているという。
なるほど。今日はリアル交流なんだ。でも、なぜチキン─なんだろう。
会場では、両国の子どもたち17人がステージを囲んで座った。
子どもたちの代表のあいさつに続いて、
オーストラリアを題材にしたクイズが始まった。
例えば、
Q:日本との時差は?
※豪州の時間帯は東部、中央部、西部の3つに分かれおり、日本との時差は-1時間~+1時間で3つある。
Q:オーストラリアの道路で運転するのは右側ですか? 左側ですか
※日本と同じ左側
Q:オーストラリアの学校は何月から始まるか
※1月末から2月にかけて。「だって月は1月から始まるじゃない…」というシンプルな説明も飛び出た。
入学式が1月、というのは知らない人も多いのでは。
問題を作ったのも子どもたちで、
「オーストラリアを見直すいい機会になった」と話していた。
クイズの後、夜にライブを控えているというオーストラリアのバンド「Angels Are Architects」の女性ボーカルが、美しい歌声を披露。
(資料には『傷ついた心を癒し、眠りにつけるような音楽を作ることを目標に2004年に結成。ロックとエレクトロニカ/ダンスの融合と評されることが多い』と書かれていた)
続いて、 日本のインストゥルメンタルグループ「シベリアンニュースペーパー」のメンバーが、
ヴァイオリンとギターで軽快な曲を聞かせてくれた。
子どもたちにもトライアングルなどの打楽器を手渡し、自由にたたいてもらうなど、
会場を巻き込んだ演奏はお見事。
ホームページの紹介欄に
『TPOをわきまえ、時に紳士的に、時にギャングのように変貌を遂げる、アコースティックアンサンブル…』とあったが、
子どもの前でも「TPO」力を十二分に発揮。
あらためて「音楽は世界の共通言語」と知った次第。
「オジ(Aussie)!オジ!オジ!」「オイ!オイ!オイ!」
という、
日本だと「日本!チャ!チャ!チャ!」みたいな掛け声を
みんなで叫んで、ひとまず式次第は終了。
この後、 日豪のバンドメンバーと一緒に記念撮影したり、
日豪のおかしを食べ比べたり、という時間を過ごした。
「イベントをきっかけに、互いの国を好きになってもらえたら」
「今後は、ネットを使って共同で曲づくりをしたい」と関係者たち。
子どもたちに会場を提供したチキンジョージと、
音楽をプレゼントしてくれたミュージシャンたちの
懐の深さにも感動した一日となった。
<追伸>
「チキン─」が会場となったのは、
もともとオーストラリアナイトという日豪バンドの交流イベントが
企画されていたところに、
子どもたちも交流させようと、なったのだとか。
他にも、オーストラリアワインのテイスティングや、留学案内、
オーストラリア森林火災への募金活動が行われるなど、
幅広い日豪交流イベントになっていました。
(ハル)
夕方4時。
2009.04.10
16:00 居留地。
この時間ってけっこうおもしろい。
買い物を楽しんでいる奥さま方がいたり、
自転車でのんびり走っているサラリーマンがいたり、
オープンカフェでお茶している親子がいたり、
日陰で休憩している作業着の方がいたり。
もう少し遅くなってくると、
帰宅ラッシュ…夜ごはんの準備…
と慌しい時間がやってくる。
そんな時間の前に、ちょっと一息つける時間。
1日の終わりに向かってゆるやかに流されていくような、
そんな不思議な感覚がする時間。
夕方4時、なんだか特別な感じがしませんか?
(ホーリー)
奥平野舞桜
2009.04.07
三宮からちょっと足を延ばして桜を見に行ってきました。
市バス7系統で「楠谷町」下車。
神戸市立水の科学博物館の「奥平野舞桜」がちょうど満開。
樹齢60年、樹高約10メートル、大きく周囲に枝を伸ばすの大樹です。
今まであまり目立たない場所にあったせいか一般に知られていなかったのが、周囲も整備されて、絶好の花見の名所になりました。
平日だったので、お母さんと子供たちや年配のご夫婦がゆったりと花を楽しんでいて、時間を忘れてしまいました。
(リードマン)
旧居留地38番館
2009.04.07
大丸のなかを歩いていると、こどもの入学式の話をしているママさん(たぶん)がいました。神戸市の小中学校はあす8日が入学式。日差しもすっかり春めいて、この季節はなにかが急速に変化している感じがあって、気持ちも積極的になりますね。 (遊民)
列車でダンスパレード
2009.04.06
ダンス列車が走る! IN 地下鉄海岸線 ~ダンス・ダンス・ダンス~、見てきました。
市営地下鉄海岸線、三宮・花時計前~新長田間(12:33分発~12:48分着の15分間)の電車4両を貸切って
コンテンポラリーダンス+音楽 を楽しむというもの。
車掌さんのアナウンスでパフォーマンススタート!
シートに座って観覧していたのですが、
約20人のパフォーマーによる車内で踊るダンスは、
距離が近くてすごい迫力!
普段ではありえない光景が目の前で起きている事に不思議な感覚。
各駅で停車する度、ホームで電車を待っているお客さんも
車内の光景を見てびっくり。
ダンスにあわせて三田村管打団?+ペ・ド・グによる約10人のブラスバンド演奏が車内に響き渡り、電車を降りてから改札までは演奏にあわせてみんなで列をつくって歩きました。
新長田に到着後も駅前広場~大正筋商店街へとパレードは続きました。
(korokoro)
サクラ満開!?
2009.04.04
咲き誇る桜。
場所はサンプラザの地下。
エレベーター付近に、一本だけポツリと立っています。
といっても、実は“造木”なんですが。
プチ・花見気分が味わえる…!?
ところで、4月は入社式や入学式のシーズンですね。
街中ではスーツを着た新社会人の方をよく見かけました。
「JRの三ノ宮駅はどこですか?」
と、ニ人組の女性に道を尋ねられたのですが、
二人は新社会人でした。
東京からはるばるやって来たそうで、
神戸で1カ月間の研修があるのだとか。
慣れない土地、慣れない仕事で
大変な毎日が続くと思いますが、
不安を感じさせないぐらい明るい笑顔のお二人。
よし、私も頑張ろう!と、ちょっぴり気合が入ったのでした。
(かえで)
三宮デート
2009.04.04
デート資金も限られてる。おたがい忙しくて会える日も制限があったりして・・・・・。どこ行く、なんていいながら、喫茶店でオチャ。手をつないでる二人はどうなのかな。旧居留地の街角に西日の影が長く伸びて、きれいな夕方でした。 (遊民)
次は元町
2009.04.01
この看板、どこかで見覚えがありませんか?
毎日見てるよ、という人もいるのでは。
そう、JRの駅のホームにある看板・・・
と言いたいところですが、実はコレ、カレー屋さんの看板。
駅のホームにある看板、そのまんま(笑)。
JRからよく見えるから、こんなデザインにしたのでしょうか?
細部まで、駅の看板なんです。店名の下にご注目。
進行方向の矢印がちゃんとあって、前の駅は神戸、次は元町。
お店の場所は、もちろん神戸駅と元町駅の間です。
お店の前にあったのぼりには、「カレー480円」の文字。
今度ぜひ行ってみようと思います。
(ホーリー)

























