眠り姫

2009.05.21


 
国際会館前の交差点で、
おとぎ話の1ページを切り取ったような
かわいいモニュメントに出合いました。
 
紫や黄色の花・緑の草木を背景に
ぴんと立つのは赤いマントを羽織ったうさぎの王子様。
 

 
彼が向かう先にいるのは、
静かに横たわるうさぎのお姫様。
 
「眠れる森の美女」でしょうか?
 
姫の周りには赤やピンクの可憐な薔薇、
王子の周りには白い薔薇。
色のコントラストが物語性を引き立てます。
 
かごの中で眠る姫は、
今の神戸を表しているみたい。
 

 
神戸で初の感染者が出てから約1週間。
毎日ニュースを見るたびに規模が広がっていて
「大丈夫かな・・・」とちょっと不安になりますが
手洗い・うがいを徹底すれば大丈夫。

とは言っても
人通りの少ないセンター街やサンキタ通りはもう見飽きたなぁ。
人々の賑わいが懐かしく感じるこの頃。
はやく事態が収まってくれるのを祈るばかりです。
 
う~ん、
神戸にも王子があらわれて悪いインフルエンザを
やっつけてくれないかなぁ・・・。
 
 
 
(まる)


センター街からオーパまで