ビフォー・アフター?
2009.07.21
雨だけど日食は・・・
2009.07.21
西日本では、いまになって梅雨前線が活発化。旧居留地も雨です。
この分だと、あす皆既日食となるトカラ列島でも、雨雲に覆われるところ多くなりそう。
ネット上では、気象衛星ひまわりの画像が、月の黒い影を映しだしてくれるはずです。こちらは雲が多い方がハッキリ見えるはずです。
(遊民)
高架下の日常
2009.07.17
歩くぬけがら・その後
2009.07.15
“おとづれ”
2009.07.15
梅雨明けはまだですが、セミの鳴き声が時折聞こえてくるようになりました。
「ミーンミーン」という声がし始めるといつも、
「あぁ、夏が来たんだなぁ…」と感じます。

三宮本通では、セミではなく風鈴の音が聞こえてきました。
「リーン、リーン」と風に揺れるたびに響いて、
爽やかな気持ちを運んできてくれました。
でも、最近は風鈴を見かけること自体少なくなってきていますよね。
確かに、特にマンションなどでは
夜中や風の強い日には迷惑になることもあるかもしれないですが、
やっぱりこの音色を聞くだけで、
いろいろな夏の記憶が湧き上がってくるような気がします。
セミにしても風鈴にしても、
季節は、“音”を“連れ”てやって来るのでしょうか。
(かえで)
歩くぬけがら
2009.07.14
昨夜8時。すっかり日も暮れて家路を急いでいたその時、
足元にゆっくり動く小さく黒い影が…
(手前の黒いヤツです)
「ひぃっ…街なかにゴキ…!?」
と小さく悲鳴をあげながら後ずさりして、
気になったので少し遠くから観察。
「アレ」にしてはやけにゆっくり動いていたので
ちょっと近づいてよく見てみると・・・
なんとセミ! しかも脱皮前。
いわゆる「ぬけがら」が動いている状態で、
彼がまっすぐ向かう先には街路樹が。
これは中々見れたもんじゃない!と観察開始。
一歩一歩は小さいのですが休むことなく進んで
最後には見事木の根まで到達!
おめでとう、よくやった!
その雄姿、しっかり見届けたぞ!
・・・と、セミを勝手に祝福。
私がセミを真剣に見守っている間、
通行人にはかなり温かくない目で見守られましたが・・・(笑)
これから夏本番。
あなたも突然歩く「ぬけがら」に遭遇するかもしれません!
そんな時はどうぞ応援してあげてくださいね。
(まる)
月曜日の風景
2009.07.13
求人情報誌を待つ人たち。
毎週月曜日に新しく入れ替わるので、
そのたびにラックのまわりに人が集まっているのを目にします。
高校生や若い女性、スーツの男性と、年齢層も幅広い…。
隣にはホットペッパーも置いていますが、
こちらも人気で、すぐに無くなってしまいます。
特に、今月号は赤色のバックに大きなスヌーピーがプリントされている
インパクト大な表紙で、今までとはガラリとイメージが変わりました。
CMも個性的で、
一度見たらしばらく頭から離れなくなってしまうのは、私だけ?
街のいたるところにあるフリーペーパー。
0円とはいえ、
これだけ注目を集めてしまうなんて、
侮れませんね。
(かえで)
街のアガパンサス
2009.07.13
風が吹いて、アガパンサス(Agapanthus)の花がいっせいに揺れていました。この名前はギリシャ語からとったもので「愛の花」の意味。南アフリカ原産というだけあって、アフリカンリリーとも呼ばれ、太陽を好む花です。貿易センタービルの“足もと”に咲き誇っていました。夏の強い日差しがよく似合いますね。放任栽培でもよく育つので、庭先などでも見かけます。 (遊民)















