切り取られた空

2009.08.18

 

 
 
見上げると、いびつな空のかたち。
周りを建物で囲まれた場所で
青空が顔をのぞかせていましたが、
少し窮屈そうです。
 
 
撮影したのはダイエーの自転車置き場。
これが超高層ビルのそびえる大都会なら、
もっと息が詰まりそうになっていたことでしょう。
 
 
 
(かえで)
 
 


センター街からオーパまでNo Comments »

 

余韻

2009.08.17

 

 
奥に進めば何かが待っている?
そんな、胸が高鳴る映画のようなワンシーン。
場所は、神戸朝日ビル。
ドッシリとした重厚感があり、地下には映画館があります。
 

    
ところで、映画を見終わった後に外へ出ると、
明るさや人の多さなど、いろいろなことに体が違和感を覚えて、
いきなり現実に引き戻されたような気持ちになりませんか?
 
上映が終わってからも余韻に浸りたい…という時には、
こういった落ち着いた雰囲気の中で、
しばらくぼ~っと物思いにふける。
そんな時間もいいかもしれません。
 
 
(かえで)
 
 


センター街からオーパまでNo Comments »

 

すぐそばに

2009.08.16

 

 
 
空、雲、山。
駅の近くから見た景色は、
何だかとても、のどかでした。
 
 
 
街の中で感じる自然。
私が好きなのは、思い切り晴れた日に、
大丸前の交差点から北の方に目をやると、
ちらりとのぞく市章山。
神戸市のマークがついている、あの山です。
曇りの日はあまり気になりませんが、
太陽がまぶしいくらいにお天気の良い時には、
周りの建物やお店なんかよりもずっと、
市章山の緑は目を引くものがあります。
鮮やかで、キラキラしているのです。
 
 
自然をごく当たり前のように感じられるのが、
神戸のいいところ。
これってとても、素敵なことですよね。
 
 
 
(かえで)
 
 


センター街からオーパまでNo Comments »

 

見慣れない街で

2009.08.15

お盆休みで閑散とした三宮。
いま普段お目にかかれない瞬間がそこここに転がっています。
誰もいない盆、正月の東京を写した「TOKYO NOBADY」(中野正貴)という写真集を思い出しました。SFチックな雰囲気が漂う労作でした。

ところで、神姫バスのターミナルは混雑していました。
大きな荷物を抱えた人々が、汗をぬぐいながら順番待ち。
これも夏の風物詩ですね。

(ゼームス)
  


センター街からオーパまでNo Comments »

 

照らすもの

2009.08.14

 

 
 
見ているだけでなごんでしまうオレンジのあかりは、
包みこまれるようなやさしい色。
神戸大丸の南側で撮影しました。
昼間に撮ったのですが、
外と店とをつないでいる、
屋根の下にあるランプなので、
夕方みたいに薄暗い雰囲気です。
近くのベンチに座る人たちを癒すかのように、
やわらかな光で照らしていました。
 
 
 
 
 
一方、カラッと晴れた空では、輝く太陽が主役。
お花屋さんでは、
お日様に照らされて、元気に咲くハイビスカスを見つけました。
 
 
 
(かえで)
  
 


センター街からオーパまでNo Comments »

 

わかれみち

2009.08.13

 

 
 
突然日が差し込んで、
光と影のコントラストができた時。
2つのアーチのフォルムがくっきりと浮かび上がりました。
 
 
 
「左か右か、どっちへ行こう」
 
 
そんな物語みたいなセリフが頭に浮かぶような、
ほんの数分の、幻想的な出来事でした。
 
 
 
(かえで)
 
 


センター街からオーパまでNo Comments »

 

お盆の旧居留地

2009.08.12

ふだんなら平日の昼間は、お仕事モードの旧居留地なんですけど、お盆ですねぇ、街ゆく人たちもほとんどはオフタイム・モードです。大丸もけっこうにぎわってました。  (遊民)


遊民ほとがら日記No Comments »

 

おかえり!アルバ

2009.08.11


 
アルバが三宮駅前に帰ってきました。
 
帰ってきた彼女はまるで別人!
風化してくすんだお肌はきれいに手入れされて、
神々しい輝きを放っています。
 
 
(ホーリー)
 
 


センター街からオーパまでNo Comments »

 

本を読む背中

2009.08.10


 
丸まった背中が並んでいるのがおもしろい。
 
三宮のジュンク堂書店。
窓際は腰かけられるようになっているので、
いつもたくさんの人が並んで本を読んでいます。
 
中から見ると違和感がなくても、
外からガラス越しに見るとちょっとおもしろい光景。
 
センター街を歩いていてジュンク堂の前を通りかかると、
ふと2Fの窓ガラスを見上げて、背中の数を数えてしまいます。
 
 
(ホーリー)
 
 


センター街からオーパまでNo Comments »

 

エルビスがやって来た!

2009.08.09


 
 
激しく吹き荒れる風と共にハーバーランドに現れたのは、
エルビス・プレスリーの銅像!
11時から除幕式が行われ、
豪華なゲストの方々もお目見えしました。
 
写真は、
小泉純一郎さんと、佐川満男さん。
小泉さんは、
 
 
「今日は選挙演説じゃありませんよ~!」
 
「初めてエルビスの曲を聞いたのは12才ごろで、
もう…ビビビ!!ときちゃったんだよね」
 
 
などと、ユーモアを交えながら熱い想いを語っていました。
大のエルビスファンということで、
他にも、湯川れい子さんがこの式に登場しましたよ。
 
 
 
 
 
 
ゲストの方々のお話が終わり、いよいよ銅像の幕が取り除かれることに。
しかし、この人の多さですから、
なかなか前が見えない!
報道陣の数もすごいです。
風と雨でビショビショになりながら、
必死になって写真を撮りました。
 
そしてようやく撮れたのがコチラ。
 

 
 
暗く写ってしまいましたが、確かにこの目に焼き付けてきましたよ~。
拍手が沸き起こり、とても盛り上がった良い雰囲気でした。
 
 
 
今も多くの人々の心を魅了し続けるエルビス。
彼の像が、新たな神戸の顔となってくれることでしょう☆
 
 
(かえで)
 
 


センター街からオーパまでNo Comments »

« Previous PageNext Page »