走れ、タコ!

2009.10.29

 ラジオ関西の深夜番組「ヒロノツトムの走れタコ!」(毎週火曜日24時-24時30分)では、モトコー(元町高架下商店街)のディープで楽しいお店を紹介する「もっと買うてね、神戸モトコー商店街・ウエルカム」というコーナーが人気です。先日、ヒロノさんといっしょにモトコーを歩いて収録風景を見学しました。

 入ったのは、スポーツカフェバー「RING SOUL(リングソウル)」。

 1階は、大型テレビでサッカーのライブ中継などを楽しみながら、本格的なステーキやフライドポテトなどアメリカンフードが味わえるお店です(量もがっつり!)。

 格闘技ファンのたまり場としても有名で、2階にはマスクやポスターなどプロレス関連のグッズがいっぱい。オーナーが大変なプロレスマニアで、自ら選手となって試合に出たこともあるそうです。

 収録では店長さんと「牛すじカレーがランチタイムは500円?安い!」と掛け合い。

 この日、ヒロノさんは懐かしいドライケーキなどで常連さんも多い「レンセイ製菓」もインタビューしていました。

 詳しくはオンエアでどうぞ。(リードマン)


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ハイカラ神戸幻視行

2009.07.06

センター街のジュンク堂書店に西秋生さんの「ハイカラ神戸幻視行-コスモポリタンと美少女の都へ-」(神戸新聞総合出版センター、1890円)が並んでました。帯には「イナガキタルホも、谷崎潤一郎も、竹中郁も、江戸川乱歩も、中山岩太も、横溝正史も、小松益喜も、西東三鬼も、淀川長治も、-みんな神戸を愛していた」

オススメです!
(リードマン)

7月5日付の神戸新聞朝刊に書評が載りました。

 大正末期から戦前にかけての神戸は、日本のほかのどこにもないモダン都市だった。本書は、神戸の都市イメージ論・記号論であり、文学地誌でもある―という難しい話はひとまず置く。なにより、幻想の神戸に旅するための最高のブックガイドなのだから。

 さて著者とともに、ハバナ葉巻をくゆらせて戦前の神戸を歩こう。トアロードのレーンクロフォードで最新の文房具やファッションを渉猟し、海岸通のオリエンタルホテルでグリルを食べようか。

 関東大震災で被災した東京に代わって経済の中心となった大阪から、富裕層が神戸の珍しい洋食や舶来品を求めて訪れた。海外へ行かなくてもハイカラで享楽的な世界がそこにあった。文豪谷崎潤一郎・松子夫妻や“詩人さん”竹中郁もこの消費と美食の都市をこよなく愛した。「細雪」の印象的な場面の多くが、こいさんやいとはんがよく訪れた神戸にある。

 また神戸は探偵小説のメッカでもあった。横溝正史も戦前の三宮の古書店で外国の探偵小説雑誌を探した。江戸川乱歩は正史とともにトアロードで、有名な短編「人間椅子」の題材を探した。

 特に一章を割いて紹介されたのが、「一千一秒物語」などで大正期の日本に孤高に輝く稲垣足穂。その幻想的な小品で現実の暗部に確信犯的に目をつぶって、トアホテルやハーフの美少女など神戸の魅力だけを結晶のように遊離させ、神戸のイメージを決定づけた。著者の西秋生自身、優れた幻想小説の書き手だけに、足穂が小説の中で架空の神戸をいかに魔術的にリアルに表現したのか、「異化」の手法を詳しく述べている。

 中山岩太や小松益喜ら神戸を幻視した写真家、画家にも言及し、現代に連なる神戸の魅力の本質を描ききった好著。同書の表紙も足穂の作品と神戸のイメージを融合させた戸田勝久の美しい幻想画だ。(大町 聡・メディア局)

 にし・あきお1954年、神戸市生まれ。商業誌やアンソロジーにSF、ホラー短編を発表。本書は神戸新聞夕刊連載のエッセイをもとに大幅に加筆された。


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奥平野舞桜

2009.04.07

三宮からちょっと足を延ばして桜を見に行ってきました。

市バス7系統で「楠谷町」下車。

神戸市立水の科学博物館の「奥平野舞桜」がちょうど満開。

樹齢60年、樹高約10メートル、大きく周囲に枝を伸ばすの大樹です。
今まであまり目立たない場所にあったせいか一般に知られていなかったのが、周囲も整備されて、絶好の花見の名所になりました。

平日だったので、お母さんと子供たちや年配のご夫婦がゆったりと花を楽しんでいて、時間を忘れてしまいました。
(リードマン)


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After the Sunset

2008.12.18

 月の明かりに照らされたオーストラリアの大地をとらえた写真展「After the Sunset~月の魔法」が、ハーバーランド「カルメニ」2階の神戸新聞ギャラリーで始まりました。撮影は神戸市生まれの写真家安藤宏さん。

 日没後、月の明かりに照らされて、巨大な岩が赤く輝き、海はほの白く、砂丘の風紋は陰影をくっきり浮かび上がらせます。安藤さんは、オーストラリア州パース近くにベースキャンプを置いて、夜ごとに星と大地の写真を撮り続けています。

 気にいった1枚を紹介します。

 南緯27度付近。日本より低緯度にあるため、南半球の星たちは地平線に近い空をゆっくりと天の南極を軸に回転します。長時間露光でとらえた何万という星の同心円を背景に、天にそびえ立つユーカリの樹をとらえた作品は、宇宙と地球の美しさを凝縮した一枚です。

 「月明かりに輝く風景を一緒に撮ってこそ、星だけを撮っていては表現できない宇宙の広さを感じることができる」と安藤さんは語っています。

 2009年1月13日まで(11~19時)。入場無料。(リードマン)
 


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陶灯

2008.08.27

ハーバーランドの水辺スペースで、丹波焼のランプが真っ赤な光を放っています。
パトカーの赤色灯やブレーキランプ、工事灯など、赤は「警告」の意味合いが強いのですが、さまざまなデザインの陶器の温かみと組み合わせると、都会の灯の中に結構なじんでますね。展示は9月中ごろまでだそうです。
(リードマン)


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秋の気配

2008.08.25

オリンピックも終わり、いつの間にか秋のような夕空です。
24日午後6時半、神戸空港の駐車場で。
(リードマン)


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氷柱

2008.08.13

神戸駅南のデュオこうべで開かれている縁日にあった氷柱。
子どもたちが氷の中のおもちゃをとろうとするので不規則なかたちに。
みんなに触られて、氷柱も少々バテ気味に見えます。
(リードマン)


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“ともだち”

2008.08.11

HAT神戸でみかけた“ともだち”のマーク。

われわれの知らないうちに世界は侵略されていくのだ。
http://www.20thboys.com/index.html
(リードマン)


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お盆ですね

2008.08.11

スーパーの店頭にお供えの菓子や野菜の詰め合わせが並んでますが、これはちょっと珍しい小ぶりのヒョウタン。涼しげで食卓のアクセントにも「グ」です。
(リードマン)


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さんちかで古書市

2008.07.31

さんちかで古書大即売会が始まりました。

こんな本とか

こんな本とか。
8月5日まで開催です。
(リードマン)


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