読むぞ

2008.07.23

買ってきました。
なるべく事前情報が入らないようにブログも見ず、耳をふさいできたけれど、「○○と○○が××する」とか聞いちゃったよ(-.-)
とりあえず読むぞ!
(リードマン)


ハーバーランド・宮脇書店


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ANNA-BARBARA

2008.07.22

ハーバーランドを歩いていると、いきなり道の向こうに巨大船が鎮座ましましていることがあり、どきりとさせられます。
川崎造船で建造中のパナマ船籍のばら積み船「アンナ・バーバラ」(3万1000トン)。
5月に進水式が行われ、8月に船主引き渡しとなるようです。命名の由来は分かりませんが、「女傑」ってイメージかな。船は女性名詞で代名詞は「She」を使うとか英語の授業で習いましたね。
(リードマン)


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マリンリゾート?

2008.07.21

暑い、暑いとばかり書いていたら「ええかげんにせえ」と言われそうですが、20日はこの夏最高。ちょっと歩いてはすぐに冷房の効いた地下街や店に逃げ込んでました。
メリケンパークではみなとまつりが開幕し、ステージや屋台もにぎわってました。その一環か中突堤前で水上バイク(ジェットスキー)のパフォーマンス。ふだんはもちろん港内の航行は禁止。メリケンパークオリエンタルホテルと水上バイクのとりあわせはどこかのリゾート地のようでちょっと新鮮でした。
(リードマン)


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入道雲

2008.07.17

神戸の気温は午後1時で31度超。会社の窓から見える入道雲がどんどん高くなりました。
外に出ると強烈な日差しにくらくら。キンキンに冷やしたビールが脳裏を横切りました。
(リードマン)


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暑い日はこれ

2008.07.15

きょうも真夏です。うすぐもりのせいかここ2日に比べればましですが、やっぱり暑い!

ハーバーランド・モザイクの「春川ダッカルビ」で韓国冷麺定食。細めの麺でこしはあるが固すぎず、スープは辛すぎず、さっぱりして飽きのこない味です。今年はもう4回目かな。
定食はこれに韓国ノリのおにぎりがつきます。ゴマの葉の漬物が載って食欲をそそります。
(リードマン)


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古本パンチ

2008.07.03

 

海文堂書店の1階に、元町の古書店「ちんき堂」の古本コーナーがあります。
そこに並んでいた「ちんき堂」店主、戸川昌士さんの新著「古本パンチ」を購入。

新刊書店の古本コーナーの新刊書というわけです。

「猟盤日記」などサブカル系アイテムのエッセーで人気の戸川さん。「古本パンチ」も古本、中古レコードなどからお色気ネタまでバラエティーに富んだ内容で、マニアたちを楽しませてくれます。(表紙イラストは戸川さんの本でおなじみの湯村輝彦さんですね)

 このコーナーに並んでいる本は「ちんき堂」としてはおとなしい方です。元町駅南の店舗の方にはもっと面白い本がたくさんありますよ。
(リードマン)


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星に願いを

2008.06.30

元町商店街の菓子店前に七夕の笹飾りが。
短冊が用意されていて買い物客が思い思いに願いを書きいれてます。
息子の願い事は「大金持ちになりたい」<をいをい(-.-)
お母さんが代わりに書いたとおぼしきこんな短冊も
「プリキュアになる」

………がんばってください。

 


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ポートピアランドの決戦

2008.06.24

「MM9」山本弘著、東京創元社刊 地震、台風などと同じく自然災害の一種として“怪獣災害”が存在する現代。有数の怪獣大国である日本では、怪獣対策のスペシャリスト集団「気象庁特異生物対策部」、略して「気特対」が日夜を問わず日本の防衛に駆け回っていた。相次ぐ難局に立ち向かう気特対部員たちの活躍を描く、本格SF+怪獣小説!(東京創元社ホームページから) 

 遅ればせながら読了。「気特対」の名の通り、「ウルトラマン」をはじめとする特撮物への愛にあふれ、しっかりSFしてます。
 で、連作短編の最終話、これの怪獣との決戦の舞台がポートアイランドなんですね。遮蔽物がありながら周囲のビルに被害をもたらさないようにと選ばれたのが、取り壊しを待つポートピアランド跡地。暗闇の中、絶叫マシンの間隙を縫って発光する超巨大怪獣とのバトルが繰り広げられます。怪獣を愛する神戸っ子は必読だよ!

 ウルトラシリーズと神戸とくれば忘れられないのがウルトラセブンの「ウルトラ警備隊 西へ」。六甲山の山道をポインターが走り、セブンとキングジョーが神戸港内で闘ったのでした。
 最近では映画「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」で神戸空港などがロケ地になったのが記憶に新しいですね。なんとハヤタ隊員は神戸空港の空港長に出世?していました。
(リードマン) 


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帽子と鞭

2008.06.13

14、15日に「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」の先行上映が行われます。懐かしいシリーズの19年ぶりの4作目です。

1作目の「失われたアーク」が制作されたのは1981年。大阪の映画館で最初に見たときは衝撃を受けました。冒頭のペルーの遺跡からの脱出だけで冒険映画を丸々一本みたような気にさせる、娯楽に徹した潔さ、伏線を張り巡らせた緻密な脚本など、映画の素晴らしさを再認識させてくれました。桂文珍さんそっくりのナチスの将校もいい味を出してましたね。

ハリソン・フォードはこのインディとハン・ソロ(スター・ウォーズ)とデッカード役(ブレード・ランナー)のイメージが焼き付いています。焼き直しというなかれ、新作が制作されただけでファンにはうれしい驚きです。

写真は、OSシネマズミントのロビーに飾られたディスプレイ。インディのトレード・マークの帽子と鞭がかけられた木箱には「DR.ジョーンズ」とプリントされてます。予告編でちらっと見ましたが、一作目のラスト、山積みされた木箱が延々と続く倉庫が再登場するのかな?
(リードマン)


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