雑貨店という風景
2008.07.27
栄町の雑貨店トーロ。なかはフィンランド調のテキスタイルが中心だそうです。直線的な窓のラインと表に置かれた椅子が印象的です。たしかここは以前、カフェでした。
店が移ろいながら、少しずつ形を整えている感じの栄町。個性的な店が多いのですが、街はまだ静かでふだんは人混みもなく、待ちゆく人たちも思い思いにお気に入りの店でオチャやショッピングを楽しんでいます。
(Rin)
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うたたね
2008.07.12
暑苦しくって、夜は眠りが浅いような気がします。
三宮で見かけたおねえさんも、そうなのかな。
涼しい場所だと、ついうとうととしてしまいますよね。
うまく眠れない人をプア・スリーパーっていいますけど、
こういう人にはプチグレンの香りがいいそうです。
お風呂にたらしてみてはいかがですか。
(Rin)
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東遊園地への旅
2008.07.05
市役所の南側、フラワーロードを歩いていると
白い蝶々が道を渡ってくるのを見かけました。
アメリカ大陸では北米から中南米まで、数千キロを
旅する蝶々がいるといいますが、
クルマの行き来するフラワーロードを渡るだけでも
風圧に吹き飛ばされそうになりながら大変そうでした。
なんとか渡りきって、
蝶々は緑の木立ちへ。
正午過ぎ、東遊園地の日陰にてスケッチ。 (Rin)
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古いものが愛おしい
2008.06.22
打ち捨てられていたものが脚光を浴びるというのは、
どの世界にもよくあることで、人や思想などもそう。
倉庫に眠っていた古バイクに価値がでてきたり、
古カメラ、古民家なんてのも人気です。
で、近頃もてはやさされているのは家具雑貨でしょうか。
中古家具屋、古道具屋などという商売は昔からありますが、
この店ではそういう趣をどこかに残しつつも
シンプルで新しい生活観が漂っていてつい足が向かいます。
大きな明るい窓も気持ちがいいですね。
栄町3丁目の栄町ビルディング4階、
ギャラリー&ショップMARUNIにて。 (Rin)
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コップの花たち
2008.06.21
奥の白っぽいのがアジサイ、
小さな花がたくさん咲いているのはヒメジョオン、
手前の黄色いのは外来の園芸種でしょう。
名前は知りません。
喫茶店の棚のうえ、無造作に置かれていました。
コップにぽんぽんと差して、水を入れた感じです。
花びらを散らし、黄色い花粉を落としているさまが
飾りけがなくていい感じでした。で、ちょっとスケッチ。
きょう土曜日は夏至。週末は雨模様のようです。 (Rin)
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路上のセロ弾き
2008.06.15
農業指導者だった宮沢賢治はチェロが好きで、熱心に取り組んだようです。農民楽団をつくりたかったんですね。でも、腕前のほうはもうひとつだったとか。
賢治の童話に「セロ弾きのゴーシュ」があります。題名の通り、楽団でセロ、つまりチェロを弾いていますが、腕前はあまりよくない。そこで夜ごと現れる動物たちを相手に練習を重ね、楽団員から賞賛されるまでになります。
三宮の路上パフォーマーにとっての動物は、道行く人々。耳を傾けることで、いくらかは励みになるでしょうか。
(Rin)
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シャツの裾
2008.06.08
ラフなジーンズに、ペイズリー柄のシャツ。しかも裾をだしての着こなし。この風貌で、なかなかこれだけの“ワザ”は使えません。顔だけ見てると、いやぁ、ほんとに大会社の社長のようでした。
シャツの裾を出すというのは、欧米じゃ公式にはかなり失礼なんだそうです。むかしそんな話をアパレル関連の人に聞いたことがあります。洋服を作った地域だけに、いろいろ作法にはうるさいのでしょうね。日本だって着物にはうるさい。
ところでシャツの裾、英語では shirttail。これって、新聞なんかで記事の最後に添える補足記事をさします。なかに入れとけよ、っていう意味なんですかね。
(Rin)
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ハーフパンツ
2008.06.02
近畿は2日に梅雨入り。アウトドアは小休止で、
三宮で買い物というパターンでしょうか。
ZARAがオープンで、SPA(製造小売)チェーンの戦いも熾烈。
かつてのダイエー村は、いまやユニクロ、クレフィと
ニューフェースがしのぎを削ってます。
待ち合せでしょうか、街角で立っている彼を
ちょっと描いてみました。
なんとなく存在感のある雰囲気でした。
(Rin)
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